2019.06.17 Mon

準リーグvs帝京大学 結果報告

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6月16日、帝京科学大学キャンパスのグラウンドにて準リーグ3戦目vs帝京戦が行われました。 第1Qは帝京ボールからスタート。雨明けの高気温も響いたのか入りが噛み合わず、試合開始早々0-2と点差を広げられます。しかし、ここで焦らず着実な攻めをしたのが功を奏し、武田(国3)の1得点目を皮切りに得点を重ね、3-2、1点リードで第1Qを終えました。 クオーター間、「いつも通りにやれば絶対勝てる」と山本(社3)からの声掛け、チームの士気がより一層高まった状態で第2Qが始まりました。何度かピンチの場面も迎えましたが、ディフェンス陣のナイスインター、ナイスセーブが光り、アタック陣もそれに応えるかのような1on1で猛威を振るって、第2Qでは5得点の無失点、8-2の6点リードで前半を折り返しました。 ハーフタイムを集中しつつも和やかな雰囲気で終え、ドローが上がります。宇高(デ4)のファインプレーで法政ボールからスタート、アタック陣は守りの姿勢にシフトし、ディフェンス陣はひたすら守ってアタック陣にボールを繋げます。決めるべきシーンは着実に得点し、3得点の無失点、11-2の9点リードで第3Qを終えました。 しかし、第4Qで試合展開は一転、ラスト15分、9点リードという状態に油断があったのかもしれません。アタックハーフコートでのパスミスが目立ち、ディフェンスハーフコートの時間が続きます。驚異ある1on1にゴール前で押し負け、帝京側に3得点を許してしまいます。第4Qは1得点の3失点、12-5の7点リードで試合終了です。 準リーグ3戦目にしてようやく掴んだ初白星。夏のリーグ戦に関わるであろう試みが出来たことは良かった反面、入りや終盤の不安定さが課題に上がる試合となりました。 準リーグも残すところあと1試合、慶應に勝ち切って終われるように日々の練習により一層力を入れて頑張っていきたいと思います。 本日応援してくださった方々、ありがとうございました。是非次戦も応援にいらしてください、お待ちしております!

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