VISION

FREEDOM

AND

PROGRESS

「自由と進歩」を追求し、

生涯成長する。

価値観が多様化する現代において、正しく成長するためには個人の特性が最大限発揮できることが重要となる。

チームが個人の成長を支える器となり、個人の成長がチームという器をより大きくする。

法政ORANGEはひとりひとりの個性を存分に存分に発揮できる「自由と進歩」を基本理念としたチームの集合体である。

勝利を唯一の目的とせず、勝利を目指し最大の努力・成長することで競争社会を正しく生き抜く力を習得すること。勇気をもって一歩先を進み、社会の変革を牽引できる組織、人であること。

法政ORANGEに主体的に携わり、最高の成果、最高の組織作りを追求することで、世界に飛躍・貢献する強い個人を育成すること。

時代に即した法政ORANGEはダイバーシティの浸透を主体的に推進する。

従来の発想にとらわれることのない自由なスタイルで最上を目指し、全てのステークホルダーを熱狂させ、人々に夢と勇気を与える存在を目指し続ける。

 

MISSION

「自由を生き抜く実践知」を体得し、

法政大学を語る媒体となる。

1)法政大学憲章にある「自由を生き抜く実践知」の体得

 

2)法政大学が制定する「ダイバーシティ宣言」に基づき、多様性を尊ぶ人格形成

 

3)法政大学を語る媒体となる

 

突き抜けるほどの自由を追求すること。広く広くどこまでも広く。スポーツを通じて自由とは何か考え、学び、実践し、自由の真の価値を実践知として体得する。

地域から世界まであらゆる立場の人びとへの共感に基づく健全な批判精神を持ち、社会の課題解決につながる実践知を創り続ける。

多様性を受け入れることで、自らの個性を活かす能力をも育む。

情報が分散化し価値観が多様化する現代において、正しい行いと正しい発信の価値は全く新しい秩序をも創り出す。

スポーツを通じて法政大学の目的を体現し、自らがそれを正しく魅力的に語る媒体となる。

 

理念を共有したチームで連携し、

大学スポーツイノベーションの

起点となる。

「課外活動」である日本の大学の部活動は、任意団体という位置付けである。したがって日本の学生スポーツは部における不祥事、死亡などの健康リスクに加え、選手の反則行為といった法的リスク、適正に処理されていない会計リスクなど様々なリスクを抱えている。

これらのリスクに対してアメリカでは全米大学体育協会(NCAA)や各大学AD(Athletic Department)がしっかりとルールを定め対処しており、こうした仕組みのない日本では何か問題が生じた際に協会や連盟、学校がチームや個人に場当たり的な処分を科したり、その場しのぎの対処に終始しているのが実情である。

さらに選手の不慮の事故や、部活動外における違法行為の責任はチームの指導者に向けられる。にもかかわらずそれ相応の報酬も得られないとなっては、優秀な人材が指導者の道を敬遠するのもやむを得ない状況であろう。

こうしたスポーツの現場が抱えている様々なリスクに向き合い、健康、法的・会計リスクの観点から、最先端のガイドライン策定、指導者保険を含むリスク管理を提示し、現時点での最善を模索、実行する。