FOOTBALL | 2019.09.19 Thu

中央大学戦試合詳細

1.     試合概要

  試合名称:関東学生アメリカンフットボールTOP8リーグ戦・第1節

  対戦相手:中央大学RACCOONS(以下、中大と記載)

  対戦日時:2019年9月1日(日)9時30分キックオフ

  試合場所:アミノバイタルフィールド

 

2.     スコア

 

1Q

2Q

3Q

4Q

合計

法政大学ORANGE

0

3

0

13

16

中央大学 RACCOONS

7

0

6

0

13

 

3.     試合経過

1Q 2019年度リーグ戦第1節は、猛暑のため朝9時半開始となったアミノバイタルフィールドにて中大のキックオフで試合開始となる。

法大#21富澤が自陣40yd付近までリターン。しかし#88樋渡のホールディングにより、自陣8ydから攻撃が始まる。ファーストプレーでRB#3岩田のランで9yd獲得すると、その後たて続けにランで攻撃。1度はファーストダウンを更新するも23yd地点からのパントキックとなり攻守交代となる。

中大最初の攻撃シリーズでロングパスとオプション攻撃を中心にゲインされTD。7点先制されてしまう。直後のキックオフリターンで#30星野が40ydビッグリターンを繰り出す。期待に応えたい法大オフェンスであったが、三度のランで1st downを獲得できず再びパントキックとなり敵陣15ydまで挽回する。

3rd downまで追い込むが1st downを更新されてしまう。その後法政ディフェンスは中大オフェンスの進撃を抑え50yd地点でパントキックに追い込む。この後RB#29阿部のランで2ydゲインしたところでクォータータイムとなる。(法大0-中大7)    

 

2Q RB#29阿部のランを中心にリズムをつかみかけるが、再びパントキックとなる。P#20高橋慎太郎のパントキックで敵陣20ydまで挽回する。その後のディフェンスが踏ん張り、中大オフェンスをパントへ追い込む。そのパントリータンでRB#30星野が32ydのリターンを見せ敵陣35ydからオフェンスが始まる。その後のオフェンス3プレー目QB#4平井からWR#11小山を目掛けて投げたロングパスがインターセプトされてしまう。ここから攻撃権は中大に移り、ドライブされてしまうが自陣31ydから中大の3rd down LB#47 松永がパスをインターセプトし敵陣40ydまでリターンする。

その後のオフェンスRB#29阿部を狙った勝負のパスが失敗してしまう。

そしてその後1st downを更新することが出来なかったが、45yd地点からのFGをK#20高橋慎太郎が冷静に決めて前半を3-7で折り返す。(法政3-中大7)

 

3Q 法大K#26梶本のキックで後半開始。その後の中大のオフェンスはランとパスを効果的に織り交ぜられ自陣32ydまで前進されてしまう。自陣32yd 2nd down中大のロングパスが決まりタッチダウンを奪われてしまうが、その後のPATは失敗。(法政3-中大13)法政の攻撃は、要所で法大オフェンスが効果的にダウンを更新して中大陣30ydまで前進。

中大陣30yd 2nd down RB#29阿部のランで14ydまで前進。しかしその後のRB#21富澤4th downギャンブルは失敗に終わってしまう。

その後の中大のオフェンスをパントに追い込みRB#29阿部19ydのパントリターンを見せ再び敵陣39ydからの攻撃となる。

その後ランを中心に3rd downとなりここでクォータータイムとなる。(法大3-中大13)

 

4Q 続く法大の攻撃は、中大陣32ydからの4th downでギャンブルを選択。岩田のスピードオプションで1st downを獲得する。

しかしその後1st downを更新することは出来なかったが、43ydからフィールドゴールを成功させる。(法大6―中大13)

その後中大の攻撃をパントに追い込み法政陣14ydから攻撃となる。WR#11小山へのパスで1st downを更新すると、その勢いのまま3rd downでWR#7糸川へのロングパスが決まる。その次のプレーでWR#81神への53ydのタッチダウンパスが決まり、その後のPATも冷静に決め法大が反撃の狼煙をあげる(法大13-中大13)

K#26梶本のキックオフで中大の攻撃は中大陣23ydから始まる。この中大のオフェンスを3rd downで抑え法大のオフェンスとなるが法大のオフェンスもパントに追い込まれてしまう。

しかしこのパントでP#20高橋が中大陣3ydまで挽回する。

ディフェンスがしっかりと中大を3rd downアウトに追い込み残り1分20秒、中大陣34ydからオフェンスが始まる。2nd downでRB#3岩田の20ydランが炸裂する。中大陣10ydからランで前進し11秒残したところで、K#20高橋が22ydフィールドゴールを決め、ついに法大が逆転する。(法政16―中大13)

その後のK#26梶本のキックオフはアウトオブバウンズとなり、中大陣35ydから中大のオフェンスとなる、しかし2回のオフェンスを法大ディフェンスは難なく抑え、試合終了を迎えた。

 

4.     次の試合

 リーグ戦第2節は、9月14日(土)10時00分から、AGFフィールドで慶應義塾大学UNICORNSと対戦致します。

以上

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