FOOTBALL | 2019.10.02 Wed

慶應義塾大学戦試合詳細

1.     試合概要

  試合名称:関東学生アメリカンフットボールTOP8リーグ戦・第2節

  対戦相手:慶應義塾大学UNICORNS(以下、慶大と記載)

  対戦日時:2019年9月14日(土)10時00分キックオフ

  試合場所:AGFフィールド

 

2.     スコア

 

1Q

2Q

3Q

4Q

合計

法政大学ORANGE

14

6

3

7

30

慶應大学UNICORNS

7

6

6

7

20

 

3.     試合経過

1Q 2019年度リーグ戦第2節は、曇天の中朝10時開始となったAGFフィールドで慶大のキックオフで試合開始となる。

法大#30星野が自陣30yd付近までリターン。ファーストプレーでRB#30星野のジェットスイープで敵陣18ydまで侵入する。その後WR#16野中へのトスでファーストダウンを更新。敵陣5ydまで侵入する、その後セカンドダウンRB#3岩田のランでタッチダウンを獲得する。PATもK#20高橋が冷静に決め先制する。(法大7-0慶大)

法大のキックオフで試合再開となる。

慶大最初の攻撃シリーズでショートパスとオプション攻撃を中心にゲインされTD。同点に追いつかれてしまう。(法大7-7慶大)

慶大のキックオフで再び試合再開。法大陣25ydから法大のオフェンスが始まる。ファーストプレイでRB#29阿部のビッグプレーが飛び出す。ランで慶大陣13ydまで侵入する。

セカンドダウンになりQB#12勝本のオプションからのQBキープでタッチダウンを取る。その後のPATもK#20高橋が冷静に決め追加点を獲得する。(法大14-7慶大)

 

2Q  P#20高橋慎太郎のパントキックで敵陣28ydまで挽回する。その後の1プレー目、慶大のランニングバックへLB#59山田のタックルが決まりファンブルフォースDB#34浅野がファンブルリカバーしターンオーバー慶大陣37ydからオフェンスとなる。一度はファーストダウンを更新するもその後は更新できず、慶大陣22ydからK#20高橋がフィールドゴールを決め追加点を入れる。(法大17-7慶大)

法大のキックオフで試合再開、慶大のビッグリターンを許し法大陣34ydから慶大の攻撃となる。この攻撃でファーストダウンの更新を許さなかったが、慶大に51ydのフィールドゴールを決められる。(法大17-10慶大)

その後の法大オフェンスはファーストダウンを更新できず、慶大の攻撃になる。フォースダウンまで追い込んだがパント体型からのスペシャルプレーでファーストダウンを更新されてしまう。その後じりじりと攻め込まれ43ydから慶大にフィールドゴールを決められる。(法大17-13慶大)

代わって法大の攻撃50ydからのファーストダウンRB#30星野の16ydランで慶大陣

34ydまで進む。

続くプレーでもRB#3岩田がオプションプレーから中央を突破し慶大陣23ydまで侵入する。

その後はファーストダウンを更新できず、K#20高橋が37ydのフィールドゴールを決め(法大20-13慶大)

 

3Q 法大K#36小泉のキックで後半開始。その後法大、慶大共にサードダウンアウトを繰り返すも法大ディフェンスとパントリターンで徐々に慶大を攻め立て、慶大陣28ydからのオフェンス、ファーストダウンを更新できず、慶大陣37ydからK#20高橋がフィールドゴールを決め突き放す。(法大23-13慶大)

 

4Q 4Qに入り試合も膠着してきた中で慶大が法大陣32ydからFGを失敗、そのミスを皮切りに法大がRB#29阿部、RB#32小林のラン、RB#29阿部へのスクリーンパスも通り一気に慶大陣25ydまでゲインする。その後慶大陣2ydまで進み、2nd&2となりRB#32小林がTDラン。(法大30-13慶大)

その後慶應にロングパスを許しタッチダウンを許すも、その後のオンサイドキックを冷静にマイボールにし、ニールダウンで時計を流し試合終了となる。(法大30-20慶應)

 

4.     次の試合

 リーグ戦第3節は、9月29日(日)13時30分から、法政大学川崎総合グラウンドで東京大学WARRIORSと対戦致します。

以上

 

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